便器の進化


便器の進化

便器には長い歴史があります。明治から大正時代に外国人たちが持ち込んだものらしいが、 平成になり便器がここまで進化するとは。ただ用を足すだけの物だけだが、密かに大事にされ便器自体に価値を求めるようになってきています。 便器がおかれている空間自体にも癒しを求めるようになってきています。トイレにお金をかけ癒しと快適さを求めるのでしょうか? テクノロジーを便器にも求めるのが日本人の追求心のすごい所です。
外国人観光客が高速道路のサービスエリアでトイレ施設や便器に感動している姿を見ることがありましたが日本のトイレは確かにいたれりつくせり感があるのは海外に行けばすぐわかります。 便座が暖かいのが驚きらしいですね。日本の子供たちは便座が暖かいのはもはや当たり前で、温水洗浄機能やフタが自動で開いてくれるなどの便器の進化もおどろくこともありません。 何の商品にしても新開発はあたり前だと小さい子供でもわかっています。進化が日常的になるのだから便器たちはどこまで進化させられ続けられるのでしょうか。 違った視点での便器・人間とのかかわり方がどのように変わっていくのが楽しみです。 ただ、人間の形そのものが変わらない限り極端に便器の形状が変わらないということは確かだと考えると内面的な繋がりが便器の進化になっていくのではないでしょうか。



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